弘前さくらまつり2018の会期が「2018年4月21日~5月6日」に決定

投稿 2017.11/02

弘前さくらまつりの主催4団体(弘前市、弘前商工会議所、弘前観光コンベンション協会、弘前市物産協会)より、100周年の節目を迎える「弘前さくらまつり」の本会期を2018年4月21日~5月6日の16日間とすることが発表されました!

弘前さくらまつりサイトでは、「弘前さくらまつり2018」や弘前公園の桜の情報も随時お知らせ予定です。

弘前さくらまつり2018

弘前さくらまつり2018
(写真は2017年撮影のものです)

会期:2018年4月21日(土)~5月6日(日)

会場:弘前公園

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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