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【洋風建築】カトリック弘前教会

1910(明治43)年にオージェ神父の設計で、堀江佐吉の弟・横山常吉によって施工されました。 正面に設置されているのは、聖像を含めすべて楢の木で制作された、見事な細工が施されたゴシック式の木製祭壇です。 これはゴシック建築様式の伝統を持たない日本ではきわめて貴重なものであり、国内でも高い評価を受けている祭壇のひとつです。 大きな地図で見る...詳細を見る

投稿 2012.03/30

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【伝統建築】最勝院五重塔

五重塔は津軽統一の過程で戦死した人々の供養塔ともいわれています。 1667(寛文7)年に完成されたもので、五重塔の少ない東北地方では極めて大切な遺構です。 場所:弘前市銅屋町63 大きな地図で見る...詳細を見る

投稿 2012.03/29

【洋風建築】旧東奥義塾外人教師館(追手門広場内)

1901(明治34)~1903(明治36)年に完成した、青森県内で初めての私学校です。 キリスト教強化のために招いた外人宣教師の住まいとして建てられました。 入館料は無料で2階が展示室、1階には喫茶室が設置されています。 場所:弘前市下白銀町2-1...詳細を見る

投稿 2012.03/23

【洋風建築】旧弘前市立図書館(追手門広場内)

明治39年(1906年)3月、東奥義塾の敷地に、斉藤主・堀江佐吉らの手によって建てられ、市に寄付されたものです。 木造洋風3階建でルネッサンス様式を基調としながらも、随所に和風様式が取り入れられています。 各階の軒先蛇腹や八角形の双塔を左右に配して柱型を強調するなど、洋風技法の水準の高さがうかがえます。 【写真】旧弘前市立図書館: 昭和62年まで民間の下宿や喫茶店として使われていま...詳細を見る

投稿 2012.03/19