弘前市公園緑地課による開花予想「弘前公園さくら情報(第1回)」(2019/3/18発表)

投稿 2019.03/18

弘前市公園緑地課による、2019年第1回目となる弘前公園の桜の開花予想が発表されました!

『弘前公園のサクラの開花は、3~4月の気温に影響を受けます。北の郭のマルバマンサクは、2月下旬からの気温が平年より高く経過したため平均より4日早い3月9日に咲きました。今後の長期予想による気温の傾向は、今週の中頃は高くその後は平年並みかやや高いと予想されておりますので、今年の開花は平年より4日早い4月19日と予想されます。
なお、今後の気温の推移によって開花予想日は変わりますのでご注意ください。』
(2019年3月18日 14時現在 弘前市公園緑地課発表)

2019年 弘前公園の桜の開花予想

弘前公園 桜
(撮影日:2018年4月23日)

ソメイヨシノ

園内(標準木)

開花日 4月19日 (平年比 4日早い)
満開日 4月24日 (平年比 4日早い)

外濠

開花日 4月18日
満開日 4月23日

桜のトンネル

開花日 4月20日
満開日 4月25日
(園内の平年開花日は4月23日)

※ ソメイヨシノの満開は平均3日間続き、その後3日間は花吹雪と花筏が見られます。
※ 本丸のヤエベニシダレの開花予想日は4月24日です。

今後の天候や気温の推移により桜の開花状況には変動がありますのでご了承ください。
【次回の予想発表は3月25日(月)の予定です。】

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▼弘前公園の様子(2019年3月18日12時 撮影)

弘前公園 東門
東門。まだ積雪が少し残っています

弘前公園 外濠
東門前の外濠の様子。

弘前公園 桜のつぼみ
外濠のソメイヨシノ。まだ小さいつぼみの状態です。

2018年の弘前公園の桜は・・・

昨年(2018)は、園内の標準木の開花は4月20日、満開宣言は4月23日に行われていました。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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