さくらまつり開会式が行われます【弘前さくらまつり2016】

投稿 2016.04/22

弘前さくらまつり2016
2016年4月16日より「準まつり体制」としてはじまった今年の弘前さくらまつりですが、通常会期はいよいよ明日の2016年4月23日より開幕!

11:00から本丸・特設ステージにて開会式が行われます。

また、さくらまつり開会式後にはクリエイティブイベント「HIROSAKI DESIGN WEEK『SAKURA』」のオープニングイベントも合わせて行われ、弘前城 城ロボ・テーマソングも披露されるそうです。弘前城 城ロボ・テーマソングを歌うのは、アニソン界の帝王・水木一郎氏

▼詳しくはこちら
HIROSAKI DESIGN WEEK「SAKURA」(外部サイト)
弘前城 城ロボ 特設WEBサイト(外部サイト)

明日2016年4月23日は園内のソメイヨシノも満開となる見込みです。
お天気が心配ですが、週末も弘前公園にぜひ足を運びに来てくださいね!

外濠のソメイヨシノの満開が宣言―本日(2016年4月22日)の弘前公園

本日(2016年4月22日)の弘前公園
外濠のソメイヨシノの満開が宣言されました!写真は14:00頃の追手門前の外濠の様子です。
本日も多くの方が公園を訪れていました。

本日(2016年4月22日)の弘前公園

▼その他の弘前公園の桜の開花状況・まつりの様子はこちら!
2016年4月22日付 弘前公園さくら情報(第12回)【弘前公園・弘前城】

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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