外濠沿いでは胴吹き桜がほころびはじめています【2016/4/14 弘前公園の様子】

投稿 2016.04/14

2016年4月14日、本日の弘前市のお天気はくもり、夜からは雨の予報となっていますが、最高気温は18度とあたたかい日となりそうです。

弘前公園の外濠では、数日前から胴吹き桜がほころびはじめ、道行く人々の目を楽しませています。

▼2016年4月14日8:30頃 撮影
弘前公園 外濠 胴吹き桜

4月8日に発表された第4回目の弘前公園さくら情報では、外濠のソメヨシノは15日の開花と予想されていましたが、果たして。

第5回目の弘前公園さくら情報は、明日2016年4月15日14:00頃更新予定です。

「準まつり体制」まであと2日!園内では出店の準備も進んでいます

弘前さくらまつり「準まつり体制」まであと2日!
弘前公園内では、出店の準備が進み、祭りのムードが高まってきていました。

▼2016年4月14日8:30頃 撮影
弘前さくらまつり「準まつり体制」 出店の準備
弘前さくらまつり「準まつり体制」 出店の準備

2016年4月14日の弘前公園・外濠の桜の様子

▼2016年4月14日8:30頃 撮影
2016年4月14日の弘前公園・外濠の桜の様子
2016年4月14日の弘前公園・外濠の桜の様子
2016年4月14日の弘前公園・外濠の桜の様子

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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