2015年もやります!「市役所本館屋上特別開放」と「旧紺屋町消防屯所特別公開」!!

投稿 2015.04/21

弘前市役所の屋上 2014年も一般開放

弘前さくらまつり期間中、弘前市役所の屋上を今年も開放しています。また、今年は本館屋上にあるペントハウスの屋上も展望場所として初開放します!

天気が良ければ、津軽富士とも呼ばれている岩木山と弘前公園・弘前城の桜が楽しめる新たな観光スポットです!是非ご利用ください。

開放日 2015年4月18日(土)~5月6日(水・祝)
開放時間 9:00~17:00まで
(但し、最終入場時間は、16:30)
開放場所 弘前市役所 本館4階屋上

→ 弘前市役所の屋上一般開放詳細はこちら(弘前市役所ホームページ)

弘前市役所の屋上から撮影した2014年の弘前さくらまつりの様子

弘前市役所の屋上 2013年も一般開放弘前市役所の屋上 2015年も一般開放


→ より大きな地図で撮影ポイントを見る

旧紺屋町消防屯所を今年も特別公開!

旧弘前市消防団西地区団第四分団消防屯所

市の「趣のある建物」に指定され、洋風の外観に火の見櫓が特徴的な旧紺屋町消防屯所を、今年も弘前さくらまつり期間中に特別公開します。

開放日 2015年4月18日(土)~5月6日(水・祝)
公開時間 9:30~16:30まで
公開場所 旧紺屋町消防屯所特別公開(弘前市大字紺屋町304番地)
→ より大きな地図で旧紺屋町消防屯所を見る

→ 旧紺屋町消防屯所特別公開詳細はこちら(弘前市役所ホームページ)

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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