弘前公園東門の外堀で、胴吹き桜が開花!【2015/4/12弘前公園・弘前城の様子】

投稿 2015.04/12

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▲弘前公園追手門(オオテモン)前の様子です。桜はまだつぼみです。

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▲弘前公園東門の外堀の胴吹き桜です。キレイに咲いています。

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▲弘前城の様子です。曳屋のためお堀が埋め立てられています。
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2015年4月12日(日)弘前公園の様子

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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