東日本大震災以降では最多の230万人の人出!2014年の弘前さくらまつり終了

投稿 2014.05/07

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5月6日で閉幕した2014年の弘前さくらまつり。今年の入場者数は東日本大震災以降では最多の、計230万人(まつり本部発表)でした。
今年は好天に恵まれ、4月23日の弘前さくらまつり開幕と同時に開花宣言があり、また秋から弘前城石垣修理事業の一部作業が本格化することもあり、花見客が増えたのではないかといわれています。
弘前城石垣修理事業についてはこちら(別サイト)

4月の27日頃から下旬にかけて、弘前公園内各所で桜が満開となり、早い段階で桜吹雪きを楽しむことができました。
5月に入ると、遅咲きの桜も咲き始め、今弘前公園内では見ごろとなっています。
弘前さくらまつりの様子はこちらでご紹介

弘前さくらまつりの様子(ダイジェスト)

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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