弘前さくらまつり12日目!ソメイヨシノは散っても夜のライトアップは幻想的【2014/5/4 弘前城・弘前公園の様子】

投稿 2014.05/04

弘前さくらまつり。夜の出店
(夜桜を楽しもうと弘前公園へ訪れる花見客。)

ソメイヨシノは散ってしまいましたが、ライトアップで浮かび上がる弘前城やぼんぼりに照らされる公園内の桜の木が幻想的な雰囲気を醸し出しています。
出店は夜も開かれていますので、昼とは違ったロマンチックな時を過ごすことができます。

弘前さくらまつり。東錦(あずまにしき)
出店と花見客でにぎわう様子。弘前さくらまつり
弘前さくらまつりの出店
弘前さくらまつりの桜
弘前さくらまつりと弘前城

夜の西濠と桜のトンネルのライトアップも楽しめます

弘前さくらまつり。桜のトンネル
桜は散ってしまいましたが、ぼんぼりやライトアップが幻想的です。桜とはまた違った素敵な光景をみることができます。

弘前さくらまつり。春陽橋と西濠の様子。

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2017さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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