弘前さくらまつり2日目!人出が増えてきました【2014/4/24/弘前城・弘前公園の様子】

投稿 2014.04/24

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(咲き始めた「日本大幹周のソメイヨシノ」)

弘前公園の「日本大幹周のソメイヨシノ」が開花!

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本日は弘前さくらまつり2日目。弘前市内外からの花見客で弘前公園が賑わっています。
車椅子に乗った高齢者の皆様など、込み合う前にお花見を楽しもうとたくさんの方々が訪れています。
そしてついに「日本大幹周のソメイヨシノ」が開花しました。
力強い木の幹と、広く様々な方向に向かって伸びる枝から可憐な花を咲かせています。

弘前さくらまつりの様子

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人気のトウモロコシ、嶽きみの天ぷらは格別!四の丸にあります。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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