「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に選ばれるほど美しい!弘前さくらまつりの桜の絨毯(じゅうたん)

投稿 2014.04/24

2011年5月7日撮影された弘前公園(弘前城)外濠・桜の様子「死ぬまでに行きたい!」と思う世界の絶景スポットを素敵な写真とともに紹介している、人気のfacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景(The unparalleled view in the world)」でも、弘前公園の桜が選ばれています。

弘前城のある弘前公園には多くの濠があり、弘前公園内にある約2,600本の桜の多くの花びらも、その水面に散ります。お濠に散った桜の花びらが、まるでピンク色の絨毯(じゅうたん) が敷いてあるように見えます。(撮影日:2011年5月7日)

▼詳しくは弘前公園総合情報【桜の絨毯(じゅうたん)は、弘前さくらまつりの「もう一つの楽しみ」「撮影ポイント」】をご覧ください
桜の絨毯(じゅうたん)は、弘前さくらまつりの「もう一つの楽しみ」「撮影ポイント」

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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