弘前公園全体がピンク色で華やかな雰囲気です【2014/4/19 弘前公園・弘前城の様子】

投稿 2014.04/19

弘前公園内も外堀もほとんどの桜のつぼみがピンク色

外堀だけではなく、弘前公園内もつぼみひとつひとつがピンク色になってきており、公園全体が春を迎え華やかな雰囲気となっております。
本日(2014/4/19 )の弘前公園・弘前城は、天気がとても良く、風もあまり強くないため過ごしやすい一日となりました。
ですが、朝晩はまだまだ寒い青森県弘前市ですのでこれから訪れる予定の方は上着を着てお越しください。

弘前公園「北の郭

弘前公園・弘前城 「北の郭」

弘前公園「外堀

弘前公園・弘前城 外堀

弘前城「本丸

桜のつぼみがピンク色です。弘前城の様子 2014/4/19

弘前公園本丸の樹齢100年以上の桜「弘前シダレ」の開花が進んでいます

先日ご開花した弘前公園の本丸の樹齢100年以上の桜「弘前シダレ」は本日もたくさんの花が咲かせており、あと数日で見ごろを迎えそうです。
お城の近くで咲いていることもあり、観光客の方にも人気の撮影スポットになっていました。

樹齢100年以上の桜弘前シダレの開花が進んでいます。弘前城の様子 2014/4/19
樹齢100年以上 弘前シダレ桜

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八重咲きの白い桜「子福桜(コブクザクラ)」はほぼ満開

こちらも先日ご紹介した春と秋の年2回花を咲かせる品種の桜「子福桜(コブクザクラ)」がほぼ満開を迎えています。

弘前公園・弘前城 子福桜(コブクザクラ)はほぼ満開

その他、弘前公園・弘前城の桜の様子

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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