外堀も花びらの見えるつぼみが増えてきました!【2014/4/15弘前公園・弘前城の様子】

投稿 2014.04/15

弘前公園外堀の桜の幹の様子

本丸の胴咲き桜の開花に続き、外堀でも開花した桜が見られ、徐々に花びらの見えるつぼみが増えてきました(2014/4/15 午前8時半頃)。外堀を歩きながら、咲きそうな桜を探すのも楽しいかもしれません!

弘前公園内の桜のつぼみ。外堀に比べると膨らみもまだ少ないです。

弘前公園内の桜のつぼみの様子

弘前公園(弘前城)下乗橋付近ではぼんぼりの配電作業が行われていました!

弘前公園(弘前城)下乗橋付近のぼんぼりに配電している様子

弘前さくらまつりのお化け屋敷も骨組みが組まれていました。

弘前さくらまつり・お化け屋敷骨組みの様子

本日(4/15)の弘前公園の様子は弘前公園総合情報サイトでも紹介されています。

→弘前さくらまつり・お化け屋敷の骨組み組み立て開始!【2014/4/15弘前公園・弘前城の様子】

4月15日 午前8時半頃 弘前市(弘前公園)の気候

気温は13度で天気は晴れですが、まだまだ肌寒いです。今朝は、空も青く岩木山が綺麗に見えていました。
Yahoo!天気の予報によると、午後3時から6時まで弱い雨の予報です。
弘前公園へお出かけの際は雨具を持参したほうが良さそうです。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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