桜のつぼみが赤くなってきた!【2014/4/14弘前公園・弘前城の様子】

投稿 2014.04/14

弘前公園園内二の丸の桜の様子
弘前さくらまつりまで9日と迫った弘前公園。4月14日8時30分ごろの弘前公園の桜の様子をご紹介します。
上の写真は、弘前公園二の丸の桜の様子です。つぼみが大きく膨らみ、赤くなり、花びらが少し見えています。
公園全体のソメイヨシノはまだつぼみが膨らんでいる姿ですが、一部は花びらが見えるほどまでに膨らんでいます。
また1日、刻一刻・・・弘前の春が近づいてきますね。


すがすがしい青空と弘前城
すがすがしい青空と弘前城の姿が大変美しいですね。
橋や、柵の塗り直しも進んでいるようです。今年もたくさんの方に気持ち良く過ごしていただきたいです。

弘前さくらまつりの出店の準備も着々
弘前さくらまつりの出店の準備も着々と進んでいるようです。

弘前さくらまつり出店の設置
どうやら今年もおなじみのあの出店のご様子?

今年弘前公園の美しさと平和を守る清掃員の方々
そして今年も弘前公園の美しさと平和を守る清掃員の方々です。
弘前さくらまつりを気持ちよく、安全に過ごせるのは、この方々がいてこそ。
皆さんさくらまつりに来た際はごみを散らかしたりしないよう、他の方にご配慮お願いいたします。

日本最古のソメイヨシノ開花前
弘前公園の、日本最古のソメイヨシノの様子。

4月14日10時現在 弘前市(弘前公園)の気候

4月14日(月)は一日中晴れの予想で、過ごしやすい1日となりそうです。
岩木山もくっきりと見え、写真撮影にも絶好の機会です。

Yahoo!天気の予報によると、明日夕方頃から雨が降る予想とのこと。
気温はやはり低く寒いとのことなので上着を羽織っておでかけください。

タグ: , , ,

PR

動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

手ぶらで観桜会 2019年弘前さくらまつり期間限定企画 桜の名所弘前城 ちょっと贅沢なお花見プラン

青森の郷土料理や地酒を楽しみながら、弘前城の桜を満喫しませんか?

弘前のお花見を楽しむなら、面倒なセッティングや後片付け不要の手ぶらで観桜会をチェック!