桜まつりに最もお金をかける県民は?堂々の1位はやはり青森県!

投稿 2014.03/31

桜まつりに最もお金をかける県民は?堂々の1位はやはり青森県!日差しもだんだん温かくなりつつある今日、桜の話題を聞かない日はないほど、春を待ちわびる人々が多くなってきましたね。
天気予報や、全国の桜の開花予想を行っていることで知られる「ウェザーニュース」が、今年も「お花見調査」を行いました。
桜が大好きな日本人の2014年春のお花見事情を調査するため、全国のウェザーリポーターの協力のもと実施されたものです。

2013年実施された「お花見調査」の記事はこちら

桜まつりに最もお金をかける県民は?

桜まつりにもっともお金をかける県民ランキングでは、青森県が堂々の1位!
「ウェザーニュース」が、全国11,635人から寄せられた回答を集計した結果、お花見予算の全国平均は2,583円となり、昨年の2,224円より359円増加していることが判明したとのことです。
今年は4月から消費税が8%に増加しますが、それでもお花見にお金をかけて楽しみたいという人が増えているよう、とのこと。

青森県には「弘前さくらまつり」という大きな桜まつりのイベントがあります。
青森県弘前市の弘前公園内(弘前城)で行われ、地元の市民や観光客で毎年大変賑わいます。ゴールデンウイーク時期ということもあり、大型連休を利用し遠方からのお客様も多く訪れてくださいます。
2014年の弘前さくらまつり情報はこちら

お花見予算ランキング(円)

1 青森 3,708円
2 徳島 3,156円
3 宮崎 3,063円
4 福井 3,000円
5 岡山 2,993円
43 岐阜 2,397円
44 石川 2,390円
45 三重 2,328円
46 和歌山 2,216円
47 沖縄 1,637円

「ウェザーニュース」の「お花見調査」

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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