2014年 弘前公園の桜せん定枝を無料配布!

投稿 2014.02/19

2013_0430_02昨年大好評だった弘前公園の桜せん定枝が無料配布されます!

2014年弘前さくらまつりが開催される弘前公園では、弘前さくらまつりに向け桜の枝剪定が着々と進んでいます。

日程 2月28日、3月7日・14日・20日・28日
時間 午前8時30分~(無くなり次第終了)
場所 緑の相談所(下白銀町、弘前公園内)
その他 〇1人5本まで。ただし、販売目的などでの持ち帰りは禁止。
〇せん定枝は、枯れた枝や病気の枝をせん定したもので、必ず咲くとは限りません。
〇作業状況や天候により準備できない場合もありますので、ご了承ください。
※せん定作業中は高所から枝が落下するなど、大変危険ですので、近づかないようにしてください。
お問い合わせ先 弘前市役所 公園緑地課(電話0172-33-8739)

昨年は私たちスタッフも枝をいただいてきて、水に入れて観察していました。
温かい室内に飾っていたので、弘前公園内の桜よりも早く開花し、一足早い春を満喫することができました。

■昨年の桜の枝観察日記

  1. 無料配布されていた弘前公園の桜を育てています。
  2. 無料配布している弘前公園・弘前城の桜の枝、7日目と14日目。
  3. 無料配布で頂いた弘前公園・弘前城の桜の枝から花が咲きました!
  4. 無料配布で頂いた弘前公園・弘前城の桜の花が咲き誇っています。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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