弘前昇天協会

投稿 2013.12/20

弘前昇天協会この地に宣教が開始されたのは、明治29年(1896年)で、現聖堂の建築は米人宣教師シャーリ・H・ニコルス司祭の元に、大正10年(1921年)に行われました。
設計者はいま愛知県の明治村にある聖ヨハネ教会と同じく、米国人ジェームズ・M・ガーディナー(1857年~1925年)で、請負者は大工、林緑です。
レンガ造りの平家建で、全体がゴシック様式にまとめられていて、イギリス積みのレンガ、開口部廻りと控壁上の水切りに用いた石材などが建物の重厚さを出しています。また、内部のトラスから祭壇に至るアンティックな空間が見事です。
正面右寄り上部の三葉飾りのアーチにある鐘は、朝夕の祈りの時間に清澄な音で時を告げ、市民に親しまれています。



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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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