ミス桜グランプリの小笠原梓さんは津軽塗職人

投稿 2013.04/25

hirosaki_misssakura_01弘前さくらまつり2013のミス桜グランプリに輝いた小笠原梓さんは、普段は津軽塗の修行に励んでいる、津軽塗職人の卵。

幼いころから絵を描くことが好きだったそうで、津軽塗のデザイナーになって若い人に受け入れてもらえるような作品を作りたいと思っているという記事が2013年4月24日東奥日報朝刊に掲載されておりました。

オープニングセレモニーでは、子供たちと一緒にテープカットを行い、弘前城近くの下乗橋では観光客の方々との写真撮影で引っ張りだこでした。

今後は、弘前さくらまつりなど弘前市の四大まつりのPRや、青森県外での観光キャンペーン活動などを行う予定です。

弘前の桜はもちろん、津軽の伝統工芸品津軽塗の魅力もたくさんの方々に、伝えてくれると思います。

2013年4月22日の弘前公園の様子 桜開花状況弘前城の桜の枝 桜開花状況

オープニングセレモニーなど弘前さくらまつり2013の様子を公開中!

弘前さくらまつり2013では、桜祭りの様子を写真でご覧いただけるように弘前さくらまつりギャラリーページを設けております。
また、先日「いいね」が300人突破したFacebookでもたくさんの写真を公開しております。ぜひご覧ください!

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弘前さくらまつり 出店・露店情報

弘前さくらまつり2013ではおよそ200もの出店があり、縁日では定番のお団子やいちご飴、津軽伝統の生姜味噌おでんや黒こんにゃくなど、たくさんの食べものが販売されています。
9:00~21:00まで営業しています。
→ 出店・露天情報ページも併せてご覧ください。

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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