2013年4月22日付 弘前市公園緑地課より弘前公園の桜の開花予想が発表!

投稿 2013.04/22

2013年4月15日 弘前市公園緑地課より弘前公園の桜の開花予想が発表されました!

弘前市公園緑地課より、第5回目の弘前公園の桜の開花予想日が発表されました!
写真は2013年 4月22日12時頃の弘前公園内の桜の芽の様子。

弘前公園の桜の開花予想

園内(標準木)4月28日
外濠 4月27日
桜のトンネル 4月29日
※本丸のヤエベニシダレは5月2日開花予想
今後の天候や気温の推移により桜の開花状況には変動がありますのでご了承ください。

弘前さくらまつりの様子

弘前公園の桜の満開予想

園内(標準木)5月3日
外濠 5月2日
桜のトンネル 5月4日

4月22日12時頃の弘前公園内の様子(4月22日 記事)

開花予想についてのお問い合わせ先はこちら

弘前市役所 公園緑地課
TEL:0172-33-8739

四の丸の花見客

2013年の弘前さくらまつり

2013年の弘前さくらまつりは明日4月23日~5月6日まで開催されます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
2013年の弘前さくらまつり情報はこちら

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レジャーシートを敷いてのんびりお花見や宴会をするには以外と準備や手間がかかるものですが、「手ぶらで観桜会」という、遠方からお越しのお客様でも気軽に桜の下で宴会が楽しめる企画もあります。ご家族やお仲間でぜひお気軽にご利用ください。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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