弘前の桜の歌「桜」が仲宗根翔さんから弘前市に提供されました!

投稿 2013.04/11

仲宗根翔さん作曲 弘前の桜の歌「桜」が弘前市に提供されました!

4月9日「弘前PR応援サポーター」の仲宗根翔さんが葛西弘前市長を訪問し、弘前のシティプロモーション活動に役立てて欲しいと、弘前市へ楽曲を制作・提供しました。現在、歌声は仮歌で、これから歌い手もプロデュースする予定だそうです。
曲は「桜」をイメージしたもので、今後弘前市は様々な場面で「桜」を活用していきたいとのことでした。

「桜」の曲で弘前さくらまつりや弘前城をどんどん盛り上げていきましょう!

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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