2013年弘前さくらまつりの準備が始まりました!

投稿 2013.04/05

青森県弘前市の弘前公園外濠の様子

青森県弘前市にある弘前公園では、2013年4月23日に弘前さくらまつりが開催されます。
現在弘前公園内では、さくらまつりのさまざまな準備が急ピッチで進んでいます。

4月4日には出店の受け付けが始まり、出店の小屋掛けや電気工事などの作業が行われていました。
今年の冬は過去最大の積雪量(153センチ)を記録した影響もあり、重機を使っていまだ除雪をしている区画もありました。

弘前公園内の桜の様子はというと、まだつぼみではありますが少しずつ大きくなってきている様です。
【写真:2013年4月5日 午前8時30分頃 弘前公園外濠の様子】

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桜の開花予想・開花情報

弘前さくらまつりの露店情報

弘前さくらまつりでは毎年約200店もの露店が軒を連ね、9:00~21:00まで営業しています。
縁日などで定番のお団子やいちご飴、チョコバナナや綿あめ、津軽伝統の生姜味噌おでんや黒こんにゃくなど、様々な食べものや飲み物が販売されます。
お友達やご家族で花見を楽しみ、おいしい食べ物を食べ、弘前さくらまつりでたくさんの素敵な思い出をつくりましょう!
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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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