2013年4月1日 弘前市役所より、弘前公園の桜の開花予想が発表!

投稿 2013.04/01

弘前さくらまつり

2013年4月1日付で弘前市役所より、第2回目の弘前公園の桜の開花予想日が発表されました!

弘前公園の桜の開花予想

園内(標準木)4月25日
外濠 4月24日
桜のトンネル 4月26日
※本丸のヤエベニシダレは4月29日開花予想

弘前公園の桜の満開予想

園内(標準木)4月30日
外濠 4月29日
桜のトンネル 5月1日

桜の開花は3月中旬から4月の気温に大きく影響を受けます。
今年は関東地方などでは記録的に早咲きとなっていますが、弘前市の平均気温は2月は平年より少し低く、3月上旬は平年並みに推移しましたが下旬はまた気温が低下しました。
そのため今年のソメイヨシノは園内では、前回の発表より1日遅い4月25日に開花されると予想されました。

2013年の弘前さくらまつり情報(別サイト)
2012年の弘前さくらまつりの様子を写真で見る

開花予想についてのお問い合わせ先

弘前市役所 公園緑地課
TEL:0172-33-8739

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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