弘前さくらまつり期間限定!弘前公園有料区域への入園無料券をプレゼント!

投稿 2013.03/29

弘前城外濠

弘前城や弘前公園へのお花見は、ぜひ公共交通機関をご利用ください!

弘前さくらまつり期間中の4月27日~5月6日の10日間、弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅で降りた乗客に、【弘前公園の有料区域と藤田記念庭園の有料区域へ入れる共通券】が無料でプレゼントされます。
弘前公園内地図 (別サイト)

弘前さくらまつり期間中は市内の道路が大変混雑し、駐車場に止めることも困難なことから、弘前市は昨年から「パークアンドライド」の社会実験に取り組んでいます。
「パークアンドライド」の社会実験とは、郊外の駐車場に車を止めて市街地まで公共交通で移動してもらおうという実験で、今回の【弘前公園の有料区域と藤田記念庭園の有料区域へ入れる共通券】無料配布もその一環となっています。

弘前城や弘前公園へのお花見は、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ先

弘前市役所(0172-35-1111【代表】)

合浦公園

弘前公園のお花見の後、さらにほかのお花見スポットへ足をのばしてみませんか?

青森県には、湖や海に面した公園や城跡に素敵なお花見スポットがいくつもあります。
桜祭り情報やアクセス方法、地図もご案内しております。
【写真左:合浦公園(ガッポコウエン)】

青森県のお花見スポット

PR

動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

手ぶらで観桜会 2020年弘前さくらまつり期間限定企画 桜の名所弘前城 ちょっと贅沢なお花見プラン

青森の郷土料理や地酒を楽しみながら、弘前城の桜を満喫しませんか?

弘前のお花見を楽しむなら、面倒なセッティングや後片付け不要の手ぶらで観桜会をチェック!