無料配布で頂いた弘前公園・弘前城の桜の枝から花が咲きました!

投稿 2013.03/28

「弘前城さくらまつり」が開催されれる弘前公園の桜剪定枝を頂いてから20日目、
桜の花が咲きました!
弘前公園の桜の枝、無料配布についてはこちら

2013年3月28日 午前9時ごろ(室内20日目)
しばらく同じような状態だったつぼみが
薄いピンク色になり、桜の花びらと確認できるような状態になりました。

弘前公園・弘前城の桜の枝 花が咲きそうです弘前公園・弘前城の桜の枝 花が咲きそうです

2013年3月28日 午後1時頃(室内20日目)
今日の弘前は暖かいせいか、数時間の間に3つもの桜の花が咲きました!
全体的に薄いピンク色の花びらが顔を出しているつぼみが多くなってきているので
これから一気に桜の花が咲いていくような気配がしています。

弘前公園・弘前城の桜の枝 花が咲きました弘前公園・弘前城の桜の枝 花が咲きました

弘前公園・弘前城の桜の枝 花が咲きました弘前公園・弘前城の桜の枝 花が咲きました

2013年3月25日弘前市役所より、第1回目の弘前公園の桜の開花予想日が発表されました!

詳しくは2013年の弘前公園の桜の開花情報(最新)をご覧ください!

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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