無料配布されていた弘前公園の桜を育てています。

投稿 2013.03/13

「弘前城さくらまつり」が開催されれる弘前公園では、
2013年弘前さくらまつりに向け、弘前公園では桜の枝剪定が行われ、市民の方に無料配布しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

この弘前公園の桜を、先日スタッフが頂いてきました!
そして、育てています。

2013年3月08日
まだまだ雪が残る弘前公園で、剪定下枝の無料配布が行われていました。
つぼみがたくさん付いた枝を探して、5本ゲット!これを大切に育てます。

まだ少し雪が残る弘前公園つぼみがたくさん付いた枝を探すスタッフ5本ゲット!

2013年3月11日
室内で3日目。つぼみも小さく、まだまだ咲きそうにありません。

無料配布されていた弘前公園の桜を育てます!つぼみも小さく、まだまだ咲きそうにありません。

このままではちょっと寂しいので
去年の弘前公園の様子をご覧ください^^。

去年の弘前公園・弘前城の桜の様子去年の弘前公園・弘前城の桜の様子去年の弘前公園・弘前城の桜の様子

弘前公園・弘前城の桜をもっと見たい方は、さくらまつりギャラリーをご覧ください。
→ 弘前公園の開花に関する情報も更新中です!こちらも併せてご覧ください。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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