弘前公園の弘前さくら情報看板。

投稿 2012.04/29

昨日(4月28日)は天候に恵まれ、またゴールデンウィーク初日ということもあり、たくさんの人でにぎわった弘前公園。

天気も気になりますが、開花情報・満開情報はとても気になりますね。

実は、弘前公園内には公園内に咲く桜の情報が掲示されている看板があります。

こちらの看板には、ソメイヨシノやヤエベニシダレなど、弘前公園内の桜の予想開花日や、予想満開日の情報が載っています。

何日か弘前へ滞在する予定の方や、地元青森の方は、こちらの看板を見かけたらチェックしておくといいかもしれませんね。

2012年は2日間も会期が延長されいつもよりお花見を楽しむことができる弘前公園の弘前さくらまつりへぜひ、みなさんお越しください。

弘前さくらまつり情報ページ駐車場情報なども合わせてご覧ください。

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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