2012年4月27日さくらまつり 夜桜の様子

投稿 2012.04/27

明日からゴールデンウイークなこともあり、まだ開花して間もない桜を見ようと、たくさんの観光客と地元の人で賑わっていました。
追手門近くの弘前文化センターでは、津軽為信像がライトアップされ、建物に写った影がまた素敵な雰囲気を醸し出しています。




外濠の桜は昨日よりもまた一層花の数が増え、1分咲きといったところでしょうか?
夜桜の良いところは、桜や城・城門が、ぼんぼりの明かりに染められて、そして綺麗な月の光に照らされて、幻想的な姿を見ることができること。
お昼だけでなく、夜のさくらまつりにもぜひおいでください!

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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