弘前さくらまつり初日はなんと2万人

投稿 2012.04/24

弘前さくらまつりが4月23日月曜日からスタートしました。(5月7日まで開催)
初日は生憎の雨模様でしたが、園内は観光客や地元の方で賑やかな雰囲気でした。

下乗橋前で行われた開会式では、弘前市長 葛西憲之氏の挨拶をはじめ、佐々木副知事の祝辞、そしてハート型の風船を園児達が空へ飛ばし、今回の開幕を祝いました。

弘前さくらまつりのさくら開花予想は、外濠が4月27日、園内と西濠西岸が29日、桜のトンネルが30日となっています。
ゴールデンウイーク後半では、市内のホテルの予約もいっぱいになりつつありますので、ホテルのご予約もお早目に!

写真は去年の「西濠」
弘前公園ホームページでは西濠の情報を詳しく見ることができます。
弘前公園ホームページで西濠の情報を見る

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2019さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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