弘前の桜 婦人画報

投稿 2012.03/29

婦人画報
婦人画報の4月号で弘前公園のさくらが特集されました。

弘前の有名な和食店「すずめのお宿」の花見弁当や、作家・長部日出雄さんのコラムなども掲載されています。

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手ぶらで観桜会

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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