日本気象協会による2019年の桜開花予想が発表

投稿 2019.02/22

弘前公園の桜 外濠
2019年2月21日、日本気象協会による「2019年 桜開花予想」が発表されました。

発表によると、「北日本では、桜の開花に影響を与える3月から4月の気温が平年並みか高い予想のため、平年より2日から7日早く開花する見込み」とされ、青森県の桜の開花は4月19日と予想されました。

なお、日本気象協会の桜開花予想の観測地点は青森市のため、弘前公園の桜の開花は上記の予想よりも1~2日、早まる可能性も。

2019年 桜開花予想(日本気象協会)

昨年(2018)は、園内の標準木の開花は4月20日、満開宣言は4月23日に行われていました。

なお、弘前市公園緑地課による弘前公園のさくら情報は、例年3月下旬ころより発表されています。

2019年の弘前公園の桜・剪定枝の無料配布が開始

弘前公園の桜・剪定枝の無料配布
2019年2月22日より、3月22日までの毎週金曜日の朝9時から、弘前公園で剪定した桜の枝の無料配布がはじまりました。場所は、緑の相談所前、おひとり様5本までです。(なくなり次第終了となります)

初日の様子はこちら。
弘前公園で桜の剪定枝配布 「一足早い春」に市民集まる(弘前経済新聞)

弘前さくらまつりの開催は2019年4月20日~5月6日!

弘前公園 弘前さくらまつり
2019年の弘前さくらまつりの会期は、4月20日~5月6日の17日間となっています。ぜひ、その絶景を実際に訪れてお楽しみください。

会期:2019年4月20日(土)~5月6日(月)
会場:弘前公園

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*本記事の弘前公園の桜の写真は2018年撮影のものです

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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