弘前さくらまつり2019の会期「2019年4月20日~5月6日」に決定

投稿 2018.12/07

弘前さくらまつりの主催4団体(弘前市、弘前商工会議所、弘前観光コンベンション協会、弘前市物産協会)より、来年2019年の「弘前さくらまつり」の本会期を4月20日~5月6日の17日間とすることが発表されました!

なお、2017年の100年目、2018年の100周年に続く100回目の祭りの時期については、弘前市史の記載に基づき2020年の開催となることも決定しました。

弘前さくらまつりサイトでは、「弘前さくらまつり2019」や弘前公園の桜の情報も随時お知らせ予定です。

弘前さくらまつり2019

弘前さくらまつり2019
(写真は2018年撮影のものです)

会期:2019年4月20日(土)~5月6日(月)

会場:弘前公園

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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