2018年4月16日付 弘前公園さくら情報(第5回)【弘前公園・弘前城】

投稿 2018.04/16

弘前公園さくら情報 2018 【弘前公園・弘前城】

弘前市公園緑地課より、弘前公園の桜の開花予想が発表されました!
(2018年4月16日 14時現在)

『弘前公園のサクラの開花は、3~4月の気温に影響を受けます。今年の3月の気温は平年よりかなり高くなったものの、4月は平年より低く経過しました。先週の気温は平年並みの予想に対し、低く推移したため、予想より花芽の成長は鈍っております。今後の気温は週の前半は平年より低く、後半は平年より高いと予想されておりますので、今年の開花は前回発表より2日遅い4月20日と予想されます。これは平年より3日早い開花となります。
なお、開花予想は今回で終了し、4月18日からは毎日その日の開花状況等をお知らせします。』
(弘前市公園緑地課 発表)

【4月18日からはまつり終了まで毎日その日の開花状況等をお知らせします】

弘前公園 2018 桜の開花予想

開花日 満開日
園内(標準木) 4月20日
(平年比 3日早い)
4月25日
(平年比 3日早い)
外濠 4月19日 4月24日
桜のトンネル 4月21日 4月26日

(園内の平年開花日は4月23日)
※ ソメイヨシノの満開は平均3日間続き、その後3日間は花吹雪と花筏が見られます。
※ 本丸のヤエベニシダレの開花予想日は4月24日です。

今後の天候や気温の推移により桜の開花状況には変動がありますのでご了承ください。

▼弘前公園の様子(2018年4月16日 撮影)

弘前公園外濠。ぼんぼりが設置され、まつりムードが高まってきています。
弘前公園 外濠の様子(2018年4月16日 撮影)
弘前公園追手門前の様子。
弘前公園 外濠の様子(2018年4月16日 撮影)
先週開花した外濠の胴吹き桜も、咲いている箇所が増えてきました。
弘前公園 外濠の様子(2018年4月16日 撮影)
弘前公園本丸内の弘前枝垂れ(シダレ)は数日前から花が咲き始めています。
弘前公園 外濠の様子(2018年4月16日 撮影)
弘前公園 外濠の様子(2018年4月16日 撮影)
下乗橋前の様子。弘前城石垣修理工事も進められています。
弘前公園 外濠の様子(2018年4月16日 撮影)

弘前市が発表した弘前公園の開花予想は、先週の予想より2日遅くなり、園内の桜の開花予想日は4月20日となりました。また、弘前さくらまつり準まつり期間は4月18日よりはじまります。

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弘前公園 花筏予報

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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