【2018年弘前さくらまつり】4月18日より準まつり体制、出店など前倒しで開催!

投稿 2018.04/06

2018年弘前さくらまつり

弘前公園の桜の早咲きの予想を受け、弘前さくらまつり(2018年4月21日~5月6日)開催前の4月18日~20日の3日間を「準まつり体制」として、出店の営業や夜間ライトアップを前倒しに開催されることが決定しました!

>> 2018年4月2日付 弘前公園さくら情報(第3回)

弘前市が4月2日に発表した第3回の開花予想では、園内のソメイヨシノが16日開花、21日満開と平年より7日早いものとなっており、弘前市さくらまつり主催4団体で協議した結果、準まつり体制での開催を決定しました。
4月18日から、さくらまつり本番と同様に園内の出店営業や夜間のライトアップ、無料駐車場の開放(岩木川河川敷など)、弘前市役所前川本館の屋上開放などを実施します。西濠の貸しボードは4月19日から、中濠観光舟、観光人力車、さくら桟敷は本会期に合わせ4月21日からの開始となります。

>> 弘前さくらまつりイベント情報(弘前観光コンベンション協会)

桜の開花が早まっても、さくらまつりは準備万端!皆さまのご来場をお待ちしております♪

2018年 弘前さくらまつり


準まつり期間:2018年4月18日(水)~4月20日(金)
2018年4月21日(土)~5月6日(日)

桜の開花状況、さくらまつりの情報は弘前さくらまつりサイトならびに各SNSでも発信しておりますので、こちらもチェック!
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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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