2017年4月26日付 弘前公園さくら情報(第14回)【弘前公園・弘前城】

投稿 2017.04/26

弘前公園 桜 2017

弘前市公園緑地課より、弘前公園のさくら情報が発表されました!
(2017年4月26日 11時現在)

『本日、日本一太い染井吉野が満開となりました。弘前城植物園内のさくらの各品種も次々咲き始めています。』
(弘前市公園緑地課 発表)

※エリア別の詳しい開花状況はこちらから

2017年4月26日 8時頃 弘前公園の様子

昨日(4/25)に満開を迎えた弘前公園の桜ですが、昨日の午後から雨が続き、その影響もあり散り始めている桜もありましたが、多くが雨風にも耐えしのんでる様に思えました。
まだまだ弘前公園の桜の見ごろはこれからです。
本日の園内は最高気温12℃と肌寒く大変滑りやすい箇所もございますので、歩きやすい靴・あたたかい格好でお越しください。

弘前公園 西濠付近
西濠付近の様子。昨晩から雨が続き、少しガスがかかっていました。
弘前公園 外濠
雨の影響か、外濠に花びらが浮かぶようになりました。
弘前公園 最古のソメイヨシノ(二の丸)
最古のソメイヨシノ(二の丸)。4/26現在で6分咲き。週末には見ごろを迎えそうです。
弘前公園 シダレザクラ
ピクニック広場のシダレザクラ。雨の中の桜も風情があるように思いませんか?
弘前公園 中濠観光舟
悪天候のため、本日(4/26)の弘前公園中濠観光舟および観光人力車は中止となっております。

弘前公園 2017 桜の開花状況

(園内の平年開花日は4月23日)

ソメイヨシノ 現在の状況 予想満開日
園内(全体) 満開
外濠 満開
西濠西岸(左岸) 満開
桜のトンネル 7分咲き 4月27日

※ ソメイヨシノの満開は平均3日間続き、その後3日間は花吹雪と花筏が見られます。

ヤエベニシダレ 現在の状況 予想満開日
本丸 3分咲き 4月29日

今後の天候や気温の推移により桜の開花状況には変動がありますのでご了承ください。

その他の品種の開花状況・予想

弘前公園内ではソメイヨシノのほかに、小福桜や八重桜など数種類の桜があります。
»弘前公園の桜の種類について

御滝桜(本丸) 満開
日本一太いソメイヨシノ
(相談所裏)
満開
最古のソメイヨシノ(二の丸) 6分咲き
ヤエベニシダレ
(ピクニック広場・市民広場) 
5分咲き
昭和桜(ピクニック広場) 3分咲き
佐野桜(ピクニック広場) 本日開花
横浜緋桜(東門付近) 本日開花

弘前城植物園の桜開花状況

満開 染井吉野、十月桜、エドヒガン、乙女東彼岸、飯田吉野、小彼岸、シダレザクラ、子福桜、オオヤマザクラ、アメリカ
5~8分咲き 船原吉野、オオシマザクラ、昭和桜
2~4分咲き 大寒桜、八重紅枝垂、紅豊
咲き始め 思川、咲耶姫、仙台枝垂、白妙、駿河台匂、衣通姫、大明、御車返し、陽光、横浜緋桜

気になる弘前公園外濠の花筏(はないかだ)の見ごろは?

▼当サイトでは、過去の花筏の形成状況(2014年~2016年)を元に、独自に予想中!詳しくはこちら
弘前公園花筏(はないかだ) 予報

弘前公園花筏(はないかだ)撮影スポット

今年2017年の弘前さくらまつりでは、桜の絶景スポットを間近で見ることができるよう、これまで立ち入ることのできなかった弘前公園外濠の一部を開放!
※撮影スポットは狭いため、撮影や通行の際は十分に注意してご利用ください
▼詳しくはこちら!
»弘前公園花筏(はないかだ)撮影スポットを開設【2017 弘前さくらまつり】

2017年 弘前さくらまつり

会期

2017年4月22日(土)~5月7日(日)

会場

弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)

有料区域および有料時間

●本丸・北の郭/7:00~21:00
●弘前城植物園/9:00~18:00(入園券の販売は、17:30まで)

入園料

●本丸・北の郭/大人310円 小人100円(団体料金:大人250円 小人80円)
●弘前城植物園/大人310円 小人100円(団体料金:大人250円 小人80円)
●共通券/大人510円 小人160円(団体料金:大人460円 小人130円)
(本丸・北の郭、弘前城植物園、藤田記念庭園)
※団体料金は10名様以上に適用。

夜間特別照明

まつり期間中、夜間特別照明を実施します。
●日没~23:00(予定)
※4/25より、夜間ライトアップが23:00まで延長されております

弘前さくらまつり期間の交通情報

さくらまつりの時期は、弘前公園周辺は大変混雑します。
弘前さくらまつり期間の交通情報の詳細はこちら
また、弘南鉄道大鰐線をご利用いただくと、有料エリアが無料となるサービスも実施中です。
▼詳しくはこちら!
»弘南鉄道大鰐線に乗って弘前公園へ!「弘前さくらまつり」の入園料が無料になります

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2017さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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