弘前さくらまつりの準備が着々と進んでいます【2017/4/17 弘前公園・弘前城の様子】

投稿 2017.04/17

本日(2017年4月17日・朝8:30頃)の弘前市は、気温が12度と日差しが温かく、通勤・通学、ジョギング、散歩をする人で賑わっていました。
弘前公園内に入ると、出店の設営をするお店の方の姿が多く見られ、22日の開幕へ向けてさくらまつりの準備が着々と進められています。

桜はピンクに色づき、日当たりの良い場所では一足先に桜が開花している木もありました。外濠を歩きながら、胴吹き桜を探すのも楽しいです。

2017年4月17日 8:30頃 撮影

▼弘前公園・追手門
弘前城・追手門口付近

▼追手門付近の桜の様子
弘前城・追手門

▼弘前城本丸・石垣改修のため解体作業が進められています
弘前城本丸・石垣改修 解体作業

▼石垣工事の週間予定。本日(2017年4月17日)も石垣撤去作業が進められます。さくらまつり期間中は休工となります
弘前城 石垣工事の週間予定

▼おなじみの出店も準備が進められています
弘前桜まつり・出店 黒こんにゃく

▼東門付近の様子
弘前公園・東門付近の様子

▼東門付近の桜の様子
弘前公園・東門の桜

2017年 弘前公園桜開花・さくらまつり情報

2017年4月14日付 弘前公園さくら情報(第5回)はこちら!
弘前入園料、ボランティアガイドなど弘前さくらまつりの詳しい情報も掲載しています。
→2017年4月14日付 弘前公園さくら情報(第5回)【弘前公園・弘前城】

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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