2017年3月17日付 弘前公園さくら情報(第1回)【弘前公園・弘前城】

投稿 2017.03/17

弘前市公園緑地課より、弘前公園の桜の開花予想が発表されました!
(2017年3月17日 14時現在)

『弘前公園のサクラの開花は、3~4月の気温に影響を受けます。北の郭のマルバマンサクはこれまでの平均より2日遅く咲きましたが、3月の気温はほぼ平年並みに経過しています。今後の気温も平年並みの確率が高くなっております。そのため、今年の開花は平年並みの4月23日と予想されます。
なお、今後の気温の推移によって開花予想日は変わりますのでご注意ください。』
(弘前市公園緑地課 発表)

【次回の予想発表は3月24日(金)の予定です。】

弘前公園 2017 桜の開花予想

開花日 満開日
園内(標準木) 4月23日
(平年比±0)
4月28日
(平年比±0)
外濠 4月22日 4月27日
桜のトンネル 4月24日 4月29日

(園内の平年開花日は4月23日)
※ ソメイヨシノの満開は平均3日間続き、その後3日間は花吹雪と花筏が見られます。
※ 本丸のヤエベニシダレは4月27日開花の予想です。

今後の天候や気温の推移により桜の開花状況には変動がありますのでご了承ください。

昨年(2016年)の弘前公園のソメイヨシノの開花日は4月18日、満開日は4月23日と早い開花でしたが、2017年は平年並みとなりそうです。満開の桜が楽しみですね!
(写真は昨年のものです。)
弘前公園の桜
弘前公園の桜


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投稿 2017.03/17

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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