2016年4月27日付 弘前公園さくら情報(第17回)【弘前公園・弘前城】

投稿 2016.04/27

弘前公園さくら情報(第17回)【弘前公園・弘前城】
弘前市公園緑地課より、弘前公園さくら情報が発表されました!
(2016年4月27日 11時現在)

『ソメイヨシノは満開から散り始めになっていますが、花吹雪や花いかだが各所で見られます。遅咲き品種も咲き始め、多くの品種を見ることができます。』
(弘前市都市環境部公園緑地課 発表)

桜の開花予想・開花状況 (園内の平年開花日は4月23日)

ソメイヨシノ 現在の状況
園内 散り始め 花吹雪
外濠 3~5分散り 花いかだ
西堀(西岸) 散り始め 花いかだ
桜のトンネル 散り始め 花吹雪
ヤエベニシダレ 現在の状況
本丸 満開
市民広場・ピクニック広場 満開

その他の品種の開花状況・予想

最古のソメイヨシノ(二の丸) 満開
御滝桜(本丸) 散り始め
日本一太いソメイヨシノ(緑の相談所中庭) 散り始め
昭和桜、佐野桜(ピクニック広場) 満開
横浜緋桜(東門付近) 満開
弘前雪明かり(ピクニック広場) 咲き始め
東錦(二の丸・ピクニック広場) 咲き始め
ウコン(本丸・ピクニック広場) 咲き始め

弘前城植物園の桜開花状況

満開 薄毛大島、大寒桜、オオシマザクラ、思川、河津桜、寒緋桜、子福桜、咲耶姫、佐野桜、昭和桜、白妙、仙台枝垂、駿河台匂、太白、船原吉野、紅豊、御車返し、ヤエベニシダレ
5~8分咲き 衣通姫、大明、八重紅大島、横浜緋桜
2~4分咲き 大提灯、カスミザクラ、釧路八重
咲き始め 一葉、手毬、日暮、福禄寿、水上

※ ソメイヨシノの満開は平均3日間続き、その後3日間は花吹雪や花筏が見られます。

2016年4月27日の弘前公園内の様子

s-DSC_1842写真は、本日朝6:00頃の弘前公園内、市民広場の横、植物園入口から追手門口に向けたところです。
まつり開催時間の賑やかな弘前公園も良いですが、朝早起きして、澄んだ空気の中の弘前公園の散歩もおすすめです。

【杉の大橋付近 ソメイヨシノ】園内のソメイヨシノは散り始めていますが、まだまだお楽しみいただけます。
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【本丸 ヤエベニシダレ】本丸のヤエベニシダレは満開。見ごろとなっております。
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【東門付近 横浜緋桜】濃いピンクが美しい横浜緋桜も満開を迎えています。
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【外濠 南側付近の花筏】外濠は、現在桜の花びらがお濠を埋め尽くす花筏(はないかだ)の光景をご覧いただけます。
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マナーを守ってさくらまつりを楽しみましょう

みんなで楽しく気持ち良く楽しんでもらうために、弘前公園総合情報サイトではさくらまつり期間中の禁止事項、配慮したいこと、そして楽しみ方を紹介しています。是非こちらもご覧ください!

弘前さくらまつりの「禁止事項」と「お花見の楽しみ方」

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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