さくらまつり期間、弘前駅~弘前公園区間のバス料金が100円に!【弘前さくらまつり2016】

投稿 2016.04/07

弘南バスより、弘前さくらまつり期間と、桜の早咲きに対応した「準まつり体制」期間の2016年4月16日~5月5日において、JR弘前駅と弘前公園を結ぶ区間の運賃を通常170~200円で運行されているところを、通常よりも安い一律おとな100円(子どもは50円)にして運行されることが発表されました!

弘前駅前・弘前バスターミナルと弘前公園を結ぶ全路線が対象となり、詳細は11日以降に各対象バス停やバスの車内、弘南バスのホームページにて掲示・紹介される予定です。

弘南バス(外部サイト)

また、併せて2016年4月22日~24日、4月29日~5月1日の金土日は、土手町循環100円バスの運行時間を延長することも決定!
通常の10:00~18:00(10分間隔で運行)に加えて、18:15~20:00(15分間隔で運行)も行われます。
(時刻は弘前バスターミナル発)

弘前さくらまつり期間中は、弘前市内および弘前公園周辺は毎年大変混雑します。

特に土・日・祝日は弘前公園周辺の道路の渋滞が予想されます。
渋滞を緩和するためにも、JR弘前駅付近の駐車場をご利用されるなど、弘前公園にお越しの際は公共交通機関等をご利用いただき、より楽しんでいただければと思います。

駐車場情報

2016年4月7日の弘前公園内の様子

弘前さくらまつり開催にむけ、橋の欄干の塗り替え作業がはじまっています。また、園内ではソメイヨシノより一足お先に梅の花が咲いていました。

▼2016年4月7日 8:30頃 撮影
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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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