2016年4月16日より準まつり体制、出店など前倒しで開催!(2016年弘前さくらまつり)

投稿 2016.04/01

弘前公園の桜の早咲きの予想を受け、弘前さくらまつり(2016年4月23日~5月5日)開催前の4月16日~22日の7日間を「準まつり体制」として、出店の営業や夜間ライトアップを前倒しに開催されることが決定しました。

弘前さくらまつり2016

準まつり期間:2016年4月16日(土)~22日(金)
会期:2016年4月23日(土)~5月5日(木)

桜の開花が早まっても、さくらまつりは準備万端!皆さまのご来場をお待ちしております!!

2016年弘前さくらまつり 準まつり
※写真は2015年2016年弘前さくらまつりのものです

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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