2016年3月28日付 弘前公園さくら情報(第2回)【弘前公園・弘前城】

投稿 2016.03/28

弘前市公園緑地課より、弘前公園の桜の開花予想が発表されました!
(2016年3月28日 14時現在)

『弘前公園のサクラの開花は3~4月の気温に影響を受けます。
今年3月の気温は中旬にかなり高くなり、この1週間は降雪があったもののほぼ平年並みとなっています。
今後1週間は平均気温が年よりかな高くる予想が出ており、その後も平年よりや高くなる予想となっております。そのため、今年開花は前回発表より早くなり、4月17日と予想されます。』
(弘前市公園緑地課 発表)

【次回の予想発表は4月4日(月)の予定です。】

桜の開花予想

開花日 満開日
園内(標準木) 4月17日
(平年より6日早い)
4月23日
(平年より5日早い)
外濠 4月16日 4月22日
桜のトンネル 4月18日 4月24日

(園内の平年開花日は4月23日)
※ ソメイヨシノの満開は平均3日間続き、その後3日間は花吹雪と花筏が見られます。
※ 本丸のヤエベニシダレは4月24日開花の予想です。

今後の天候や気温の推移により桜の開花状況には変動がありますのでご了承ください。

2016年3月28日の弘前公園・外濠の桜の様子

▼2016年3月28日 撮影
2016年3月28日の弘前公園・外濠の桜の様子
2016年3月28日の弘前公園・外濠の桜の様子
2016年3月28日の弘前公園・外濠の桜の様子

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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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