本日開幕!弘前さくらまつり開会式と内堀一般開放の様子【2015/4/23】

投稿 2015.04/23

さくらまつり開幕

本日、2015年の弘前さくらまつりが開幕しました!
弘前公園内ではソメイヨシノが見ごろを迎え、満開の桜の下での開会式となりました。
また、弘前公園の桜の管理し、毎年綺麗な桜を咲かせてくれる樹木医「桜守」の制服デザイン発表も本日行われ、ファッションデザイナーの菊池武夫氏とプロジェクトの代表、伊勢谷友介氏も来園。
その他にも、本日より内堀の一般開放も始まり、大盛り上がりの開会式となりました。
午前10時から開幕した弘前さくらまつりの様子を、写真でご紹介いたします。
弘前さくらまつり開会式弘前さくらまつり開会式 葛西市長挨拶伊勢谷友介さん菊池武夫さん「桜守」の制服デザイン発表園児によるバルーンリリース
2015年ミスさくら
いくべえ

内堀一般開放の様子

本日より内堀が一般公開されます!弘前城を真下から見上げる珍しい機会です!
内堀一般開放内堀一般開放で大賑わい

園内の様子

上着のいらないほどの暖かな陽気に恵まれ、園内の桜も見頃を迎えております!
園内の様子日本最古のソメイヨシノ日本最古のソメイヨシノと東内門

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動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2017さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

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