2014年4月7日付 第3回桜の開花予想発表(弘前公園・弘前城)

投稿 2014.04/07

弘前さくらまつりの桜弘前さくらまつり弘前の桜
弘前市公園緑地課より、弘前公園の桜の開花予想日が発表されました!(2014年4月7日 14時50分現在)
※写真は2013年の桜と花見客の様子
【次回予想発表】4月14日(月)14時30分頃の予定です。

弘前公園の桜の開花予想

園内(標準木)4月23日
外濠 開花 4月22日
桜のトンネル 4月24日

今後の天候や気温の推移により桜の開花状況には変動がありますのでご了承ください。

弘前公園の桜の満開予想

園内(標準木)4月28日
外濠 開花 4月27日
桜のトンネル 4月29日
※ ソメイヨシノの満開は平均3日間続き、その後3日間は花吹雪と花筏が見られます。
※ 本丸のヤエベニシダレは4月27日開花の予想です。

弘前公園へのアクセス方法

弘前さくらまつりへいらっしゃる際は事前に経路を確認しておきましょう。
こちらのページでは弘前公園までアクセスのご紹介をしています。
弘前公園へのアクセス

各種お問い合わせはこちら

開花予想について

弘前市役所 公園緑地課 TEL:0172-33-8739

弘前さくらまつり期間中の交通案内・バス・駐車場情報について

弘前市役所 TEL:0172-35-1111

タグ: , , , ,

PR

動画で見る弘前さくらまつり(空撮映像)2017さくらまつり 花筏予報(弘前公園)

弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

→ 弘前さくらまつりに関する情報はこちら
→ 弘前公園・弘前城へのアクセス方法はこちら

手ぶらで観桜会 2017年弘前さくらまつり期間限定企画 桜の名所弘前城 ちょっと贅沢なお花見プラン

青森の郷土料理や地酒を楽しみながら、弘前城の桜を満喫しませんか?

弘前のお花見を楽しむなら、面倒なセッティングや後片付け不要の手ぶらで観桜会をチェック!