第二段開花!弘前公園「桜の剪定枝」観察(27日目)

投稿 2014.04/03

2014年4月2日 午後16時頃(室内27日目)

弘前公園(弘前城)の桜剪定枝を頂いてから27日目、桜は次々花を咲かせています!
2014年の剪定枝は、ほとんどの枝が花を咲かせとても賑やかです。

いただいてきた剪定枝は何種類かあり、花の形が違います。
つぼみのうちはほんのりピンクでしたが、咲いた花びらは白くなっています。

弘前公園・弘前城の桜の枝

弘前公園・弘前城の桜の枝弘前公園・弘前城の桜の枝

弘前公園・弘前城の桜の枝弘前公園・弘前城の桜の枝

過去の観察日記はこちらから

→続々と開花!弘前公園「桜の剪定枝」観察(21日目)
→桜が開花しました!弘前公園「桜の剪定枝」観察(20日目)
→一足先にお花見気分!弘前公園「桜の剪定枝」観察(19日目)
→弘前公園「桜の剪定枝」つぼみ観察(18日目)
→弘前公園「桜の剪定枝」つぼみ観察(14日目)
→弘前公園の桜の剪定枝、2014年も無料配布!

2014年3月31日付、弘前公園(城)の桜の開花予想日が発表!

弘前市役所より第2回目の弘前公園の桜の開花予想日が発表されました!
詳しくは2014年の弘前公園の桜の開花情報(最新)をご覧ください!
→弘前公園の桜についてはこちら

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▼2013年弘前城さくらまつりの様子(→弘前さくらまつりギャラリーはこちら
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弘前公園に桜が植えられたのが1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが始まりだといわれています。

その後、明治に入って荒れ果てた城内に1000本のソメイヨシノが植栽され、一部の士族から「城を行楽の地にするとは何事か」と引き抜かれることもありましたが、やがて明治維新の混乱も収まり1895(明治28)年には弘前城跡が公園として一般開放されました。

その後もソメイヨシノの植栽は続き、大正時代には弘前公園は見事な桜で埋め尽くされ、現在では約2600本の桜が一面に咲き誇り、西堀では桜がトンネルのように頭上を覆います。

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