伝統建築を歩いて観てまわろう!(約30分)

更新日:2012年04月04日(水)

弘前城を見学したら、そのまま古都・弘前の風情を思わせる建築物も見てみよう!

ルートの特徴

洋館の街としても有名な弘前ですが、市内にはまだまだ伝統的な和風建築も残っています。
亀甲門(北門)からほど近い場所にある伝統的な屋敷や工場をぐるりと回れるコースなので、弘前公園を散策した後は昔ながらの建物や染物工場を巡ってみてはいかがでしょうか。
さらに川崎染工場では藍染めの見学や藍染め体験も行われています。

所要時間

約30分かかります。

ルートの地図


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ルート

北門(亀甲門)

北門(亀甲門)

四の丸に現存する櫓門です。
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約1分

石場家

石場家

北門(亀甲門)のすぐ近くにあり、わら工品や荒物を扱っていた商家です。建築年代は明らかではありませんが、構造から江戸時代の中期頃に建てられたものと考えられています。
北門(亀甲門)について詳しくはこちら

約3分

旧伊東家

旧伊東家

旧伊東家には現在の建物では見られなくなった板大戸・板雨戸・囲炉裏などがあり、藩政時代の落ち着いた雰囲気をいまに伝えています。

旧梅田家

旧梅田家

旧梅田家は江戸時代末期に建てられ、社寺建築など以外では珍しく居住者を推定する墨書が残されていた建物です。

約7分

旧岩田家

旧岩田家

正確な建築年代は不明ですが、建物の状況や文献などから寛政時代後期から文化年間に建てられたものと思われています。柱や茅葺屋根などはほぼ建築当初のままです。

約3分

川崎染工場

川崎染工場

建築年代は天明や寛政時代よりも以前だといわれています。こみせは復元したものですが、全体の間取りや井戸、流しなどは当時のままです。
また、藍染めの見学や藍染体験なども行われています。


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