弘前公園カメラ部 桜をピンクに撮る方法【ホワイトバランスを学ぶ】

更新日:2014年05月06日(火)
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弘前公園カメラ部

桜をピンクに撮りたい の巻!

ピンクの桜

青森にも桜前線が到来し、弘前公園の桜も今花盛りです!(ちょっと散り始めてます…!)
カメラ初心者 編集Sも、桜の撮影に意気込んています!

が、撮れた写真を見ると、思ったほどピンクじゃない…肉眼で見る分にはもっとピンクなのに…
ということでどうしたらピンクに撮れるかを調べてみました!

ピンクの秘訣はホワイトバランス

google先生いわく、桜をピンクに撮るためにはホワイトバランスを調整するのが良いとのこと。
ホワイトバランスは「AWB」のままにしている方も多いのではないでしょうか。
かく言う私も良くわからないので「AWB」にしたまま派です。

ホワイトバランス「AWB」

「AWB」は、オートホワイトバランスと言い、
カメラが光の状態を自動的に判断して色合いを自然に補正してくれる機能です。

通常は「AWB」でだいたい上手に撮れるのですが
夕日を撮る時は「AWB」ですと自動的に赤が補正されて色が上手に出ないなど、
思った色味を出したい時は調整が必要な機能とのこと。
狙った写真を撮りたい際は、ラクしちゃダメですね。

ホワイトバランスを変えて検証!

ということで、同じスポットでホワイトバランスを変えて検証してみました!

▼オート

ホワイトバランスオート

▼太陽光

ホワイトバランス太陽光

▼日陰

ホワイトバランス日陰

▼くもり

ホワイトバランス曇り

▼白熱灯

ホワイトバランス白熱灯

▼白色蛍光灯

ホワイトバランス白色蛍光灯

「白色蛍光灯」はちょっと色っぽい色してますね。。。
「日陰」は若干赤すぎるので、「くもり」くらいがちょうどよいでしょうか。
「太陽光」もなかなか良い色なので、「太陽光」と「くもり」の間の色温度にするのも良いかもしれませんね。

「くもり」で弘前枝垂れを撮ってみました!

弘前枝垂れ

…一応言っておくと、今回は構図の勉強の会ではないですからね…。色合いは綺麗ですよね!ね?

いまいちとっつきにくいホワイトバランスですが
上手く使いこなせば、見た印象のままの写真が撮れるようになりそうですね。
弘前さくらまつりは、残り1週間をきりました!桜も今がまっさかりです。
期間中、素敵な写真をバンバン狙いましょう!

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